冷え性・しもやけがなかなか治らない!ひょっとして家の鍵かけたっけ?というひと?

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長年、『冷え性』や『しもやけ』に悩まされているあなた!靴下を何枚も重ね着をしたりしてもなかなか治らなくて悩んでいるのではないでしょうか。そんなあなたはひょっとして『あれ?さっき家の鍵かけたっけ?』とか『電気ストーブのコンセント抜いたっけ?』と思い悩むことがあるのではないでしょうか?

『しもやけ』や『冷え性』と何の関係があるの?と思ったかも知れませんが、『しもやけ』や『冷え性』の原因を考えると心のあり方は大変重要です。そこで今回は、あなたの心のクセを見つめなおすことで、『冷え性』や『しもやけ』の症状を改善させる方法をお伝えします。

『しもやけ』『冷え性』になるメカニズムを知りましょう!

『しもやけ』ができると保湿のため『ハンドクリーム』を塗ったり、『冷え性』がつらいので靴下を何枚も重ね着したりすると思いますが、それは結果(症状)に対する『対症療法』にすぎません。(それはわかっているけど、つらい症状を我慢できないので仕方なくやっていることでしょう。私もそうです。)

『しもやけ』や『冷え性』の原因の多くは血行不良です。手や足に十分な血液が送られないため末端が冷えるために現れる症状です。そんなことは十分承知しているとあなたは思うかも知れませんが、ではなぜ血行が悪い体質なのでしょうか?

もし、あなたが冒頭の『家の鍵かけたっけ?』や『電気ストーブのコンセント抜いたっけ?』と気になるようなひとでしたら、心のあり方と血行の悪さは密接な関係があります。

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『心のクセ』は自律神経に影響を与える!

『家の鍵かけたっけ?』と心配することと『しもやけ』や『冷え性』とどういう関係があるの?とあなたは思うかも知れませんが、そうした『心のクセ』があなたのカラダに与える影響を説明しようと思います。

ところで、あなたは『家の鍵かけたっけ?』と思ってどうしても気になってそれを確かようと実際に家に戻ったことがあると思います。結果はどうだったでしょうか。ちゃんと鍵はかかっていたはずです。問題は鍵をかけるのを忘れることではなく、鍵をかけたか気になっている心理状態の方です。そのときの心のメカニズムは、鍵をかけたかどうか心配で頭の中はそのことばかりに集中されています。

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そのときカラダの中ではどういう現象が起きているでしょうか。交感神経の緊張が続きアドレナリンはどんどん出っぱなし、自律神経に支障をきたすような状態になっていることでしょう。当然、自律神経に支配されている血液の循環にも悪影響を及ぼします。

しもやけ、冷え性対策には『心のあり方』は『食べもの』より重要!

よく、『しもやけ』や『冷え性』対策にカラダを温める『食べもの』を摂った方がいいと言われますが、実は対策としては『食べもの』よりも『心のあり方』の方が重要です。

それをわかりやすく説明したのが下の図です。

【健康のための基本5項目】 出典:https://note.com/paraworks/n/n6f3961473d4c

この図は、食と健康を考える『食養生』の講習会で講師の『辻野将之』先生がよく説明に使われる『健康のための基本5項目』という図です。辻野先生は『星野リゾート』滞在型の体質改善プログラムを手掛けた食事療養士の資格をもつ方です。

このピラミッドをした『健康のための基本5項目』は下の階層ほど重要度が高くなります。ですから、『心』が『食』よりも重要であることを示しています。なぜなら、いくらカラダを温める『食べもの』を摂取しても、『心』の状態が心配に常にさらされているようでは自律神経に支障をきたし、せっかくの食べものもカラダに効果的に吸収されることもなく、血行も悪いままでその結果カラダも十分に温めることができないという結果に終わってしまうからです。アクセルを踏みながらブレーキも同時に踏んでいる状態です。

『心配性』はそのままで、ちょっと意識を変えてみましょう!

『心のあり方』が『しもやけ』や『冷え性』の原因となる血行不良という状態をつくりだしているということを理解していただいたと思いますが、そうした『心のクセ』というのは簡単に変えられるものではないと思います。実際に私も『心配性』で、ひとつの問題が解決してもまた別の問題を探し出して、つねに何かに心配しているという状態です。

でも、考えようによっては、『心配』することで、いろいろな危険(鍵のかけ忘れによる防犯上の危険、電気ストーブのコンセントの抜き忘れによる火災の危険、朝寝坊による遅刻のリスクなど)から今まで回避してきたのではないでしょうか。いわば、『しもやけ』や『冷え性』は自分や家族を守ってきた『勲章』といえるのではないでしょうか。

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でも、こんな厄介な勲章は要りませんよね。そこで、『家の鍵かけたっけ?』などの心配事がふつふつと沸いてきたらこんな風に考えるのはどうでしょうか。

『あっ!また心配している♬ 私って用心深いしっかりものね♪』自分をほめてあげましょう。「こんなこと気にするなんて、先見性があるのね!」と未来を見通す能力がある自分を認めてあげましょう。自分を愛することが心も満たされて自律神経の働きも正常なものになります。

それと『深呼吸』も効果的です。もう一度上の『健康のための基本5項目』の図をみてください。

『空気』という単語が『食』の2つ下の階層にありますね。これは『呼吸』を意味し、深い呼吸は自律神経の働きを整え、血液の循環を良くします。これも『食』よりも大切なことです。健康を維持することは『心のあり方』だったり『呼吸』だったり、本来はお金がかからないものなんですね。

まとめ

『しもやけ』や『冷え性』と『心のクセ』などの心のメカニズムと何の関係があるの?と思った方も『心のあり方』と自律神経を始めとするカラダへの影響を理解していただいたと思います。

とはいってもなかなか長年しみついた『心のクセ』は簡単になおせるものではありません。かといって心配性をやめる必要はありません。心配ごとが頭に浮かんだときは、『さすが、思慮深いひとだな~♪』と自分を肯定しましょう。難しいことですが、自分のカラダの健康のためです。肩の力をぬいて『しもやけ』『冷え性』とおさらばしましょう!

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