セールスコピーは書かない!ただ組み立てるだけ〜コピーには設計図があった!

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パソコンの前に座って何かいいセールスコピーを書こうとしても全然書けない!

何か魔法のようにセールスコピーをすらすら書く方法はないものでしょうか!?

あります! あります!

その方法は、書くというよりも、組み立てるといった表現の方が適当かも知れません。

それは、いったいどんな方法なのでしょうか!?

セールスコピーには設計図があった! 手順通りに組み立てるだけ?

セールスコピーには設計図があります。

あなたは、その設計図通りに組み立てるだけです。

その設計図は、『ジム・エドワーズ』氏がその著書『Copywriting Secrets』で明らかにしてくれました。

『ジム・エドワーズ』氏によるとセールスコピーは13のステップで構成されていると言います。

そのステップは、以下の通りです。

  1. 見出し
  2. ショッキングな言葉
  3. 問題を明確にする
  4. 煽る
  5. 解決策を示す
  6. 箇条書きで好奇心をかき立てる
  7. あなたの信頼性について
  8. 証拠
  9. 販売内容をまとめ、値段を提示する
  10. プレゼントと特典
  11. 保証
  12. 行動を呼びかける
  13. 追伸

優れたセールスコピーを思い浮かべてみれば、上記の13のステップが盛り込まれているはずです。

セールスコピーの設計図! 各パーツはこのように組み立てましょう!

1.見出し

セールスコピーに限らず、ブログ記事の『タイトル』、メールマガジンの『件名』などあらゆるコンテンツにおいて、『見出し』は最も重要な要素です。

見出しの重要性については、下記の記事を参考にしてください。

そのセールスコピーを最後まで読んでもらうために〜見出しの重要性

2.ショッキングな言葉を使う

3~5の『問題を明確にする』、『煽る』、『解決策を示す』

は、読み手の注意を引くための常套手段です。まず、問題を提起して読み手の共感を得る必要があります。

6.箇条書きで好奇心をかき立てる

セールスライティングのスキルにおいて、箇条書きの技法をマスターすることは、優れた『見出し』をかんがえることに次いで重要です。

箇条書きの技法については、下記の記事を参考にしてください。

あなたのセールスコピーを顧客の心に届ける魔法のテクニック〜箇条書き

7.あなたの信頼性について

問題を提起し、その解決策を提示するだけでは十分ではありません。

読み手は、あなたがその解決策を提示することに対して十分その資格があるか見定めようとしているからです。

あなたが、どういう人で、何をしていて、どういう経緯でその解決策に導かれたのか説明する必要があります。

読み手の信頼を得るための重要性については、次の記事を参考にしてください。

売れる広告とは?契約をとることよりも長期的な信頼関係を築くことが大事

物語りが読み手の需要を喚起し、セールスレターがその解決手段を提示する!

『9.販売内容をまとめ、値段を提示する』のステップでいよいよ商品の性能について読み手に語ることになります。

『ジム・エドワーズ』氏によるとセールスコピーの13のステップは、この順番に説明しなければならないとし、さらに、前のステップは次のステップを読み手に進んでもらうように書かれていなければならないとしています。

途中のステップで読み手が読むことをやめたら結果として商品は購入されないことになります。

読み手に一番伝えたい商品やサービスの特徴を、こんなに後半のステップに持ってきて大丈夫なのでしょうか!?

『ジム・エドワーズ』氏はコピーライターらしく、商品の需要喚起までのステップと購入を促すステップを次のように役割を分担し、比喩を使って次のように表現しています。

『物語りの力は読者にのどをカラカラにさせ、セールコピーで水飲み場のありかを伝える』

のどが渇いていないひとに、いくら水を進めてもダメだということですね。

ところで、あなたはのどが渇いていない人に無理やり、水飲み場まで案内していないでしょうね。

やっぱり、キチンとした手順を踏まないと、商品は売れないようです。

つまり、優れたセールスコピーを手早く書くためには、上記の13のステップにしたがって、各ステップにそのセールスレターで売る商品についてのことをあてはめていけばいいのです。

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