いきなりステーキハンバーグ!炭焼きレストランさわやかに学ぶ美味しい食べ方

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あの『いきなりステーキ』の『本格的なビーフハンバーグ』がご家庭でも手軽に食べられます。

ただ、せっかくですから美味しく食べたいですね♪

そこで、静岡県の遠州地方に住む私から『いきなりビーフハンバーグ』の美味しい食べ方をお伝えしたいと思います。

『えっ!なぜ、遠州地方のあなたから?』と思った方もいるでしょう!

私が住んでいる遠州地方の掛川市は、あの『炭焼きレストラン さわやか』の第2号店が誕生した街です。

『炭焼きレストラン さわやか』の第1号店ができたのが1977年、2号店である『さわやか掛川店』がその3年後の1980年ですから私は、かれこれ30年以上『さわやかのハンバーグ』を食べていることになります。

『いきなりビーフハンバーグ』を美味しく食べる秘訣が『炭焼きレストラン さわやか』にたくさん詰まってるのです(^^♪

いきなりステーキ!ハンバーグはまさにステーキといえる牛肉の食感!

 

『いきなりステーキ』の『ビーフハンバーグ』は、『お店と同じビーフハンバーグ』と名乗っているだけあって、その食感はまさにステーキ!牛肉の旨味がしっかりと伝わってきます。

このまさにステーキといえる食感!どこかで味わったことがありますね♬

そう!静岡県遠州地方発祥のあの『炭焼きレストラン さわやか』の『げんこつハンバーグ』です!

出典:炭焼きレストランさわやか

静岡県民では知らない人がいないほど地元では絶対的人気を誇る炭焼きハンバーグの名店です。週末になれば他県からも来店者が絶えないというほどの人気店です。

ファミリーレストランで食べる『ハンバーグ』は、箸でも切れる柔らかさですが、『炭焼きレストラン さわやか』の『げんこつハンバーグ』はしっかりナイフとフォークを使わないと切れないほどのステーキ感があります。

『いきなりステーキ』の『ビーフハンバーグ』も同様に、しっかりとした牛肉の食感があり箸で切ろうとするとかなりの抵抗に合います。

いきなりステーキ!ハンバーグの味付け!オニオンソースがついています!

 

『いきなりステーキ』の『ビーフハンバーグ』の味付けですが、お店の方では『デミグラスソース』をかけたり、『ハンバーググラタン』にしても美味しいですと案内されていますが、断然ハンバーグに一緒についてくる『オニオンソース』がおすすめです。

なんといっても、『いきなりハンバーグ』の牛肉の旨味をいかすのは、『秘伝のオニオンソース』に勝るものはないと思います。

『炭焼きレストラン さわやか』でも『オニオンソース』と『デミグラスソース』の2種類のソースがありますが、『オニオンソース』を指定する人が圧倒的に多いです。ただ、デミグラスソースでもやはり美味しいハンバーグはうまいです!ハンバーグ通の人は『塩・コショウ』がお好みのようですが・・・。(私は半分オニオンソース、もう半分は塩・コショウ派です)

『炭焼きレストラン さわやか』のオニオンソースは子どもからお年寄りまでに対応した万人向けですが、『いきなりハンバーグ』のオニオンソースは大人のオニオンソースのような気がします。確実にハンバーグの質をワンランクあげています。とても美味しいです!

いきなりステーキ!ハンバーグの美味しい食べ方は!?焼き加減が大事!

 

『いきなりステーキ』の『ビーフハンバーグ』の美味しい食べ方ですが、一番肝心なのは焼き過ぎないということです。

食感はステーキそのものなので、牛肉の食感と旨味を考えたらあまり焼いてしまうと美味しさが半減してしまいますよね。ステーキも中身が少し赤いぐらいが一番美味しいですからね。

かといって、あまり中身まで火が通っていないのも心配ですよね。

炭焼きレストラン さわやか』では、炭火でこんがりハンバーグを焼いてから、お客さまの目の前で大きなナイフでカットして熱々の鉄板の上でじゅ〜と押さえて火を通します。これが儀式のようになっていてお客さまはテーブルに用意された紙を持ち上げて肉の油が跳ねないようにガードするしきたりとなっています。

でも、こんなことをご家庭ではできませんよね。

そこで、我が家で実施している『いきなりステーキ』の『ビーフハンバーグ』の美味しい焼き方のご案内です。

用意するのは、ガスレンジの『魚焼きグリル』と『熱伝導率の高いフライパン』です。

フライパンをそのまま、『魚焼きグリル』に入れるわけにはいかないので、我が家では『アサヒ軽金属』の『スペースパンワイド』を使っています。

 

出典:アサヒ軽金属

焼き魚グリル庫内の対流熱とスペースパンワイドからの伝導熱のダブルの熱で、ハンバーグの肉汁を閉じ込め、中身にも十分火が通ります。

『スペースパンワイド』のような『魚焼きグリル』に対応した調理器具がなくても熱伝導率の高いフライパンで焼くだけでもOKです。

魚焼きグリル対応のアサヒ軽金属の『スペースワイドパン』に関する記事はこちらから

まとめ

『いきなりステーキ』の『本格的なビーフハンバーグ』がご家庭でも手軽に食べられます。

この『いきなりハンバーグ』は、『お店と同じビーフハンバーグ』ということで、その食感はまさにステーキ!牛肉の旨味がしっかりと伝わってきます。

味付けもハンバーグに添付されている『秘伝のオニオンソース』があるのでお店の味をそのまま再現できます。

『いきなりハンバーグ』を美味しく食べるには、牛肉の旨味をいかすために焼きすぎに注意しましょう。

ただ、中身までしっかり火を通す必要があるので熱伝導率の高いフライパンを使用するのがおすすめです。

上手に調理して『いきなりステーキ』の『本格的なビーフハンバーグ』をご家庭でも楽しみましょう!!

 

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