【腰部骨盤ベルト】ミズノスポーツインストラクター直伝の正しい付け方!

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つらい腰の痛み、痛いけど我慢して働かなければいけないときもありますよね。

そんなときに便利なのが『腰部骨盤ベルト』です(^^♪

ただ、この骨盤ベルト、正しく装着しないと効果が期待できないばかりかかえって腰を痛めてしまうこともあるので気を付けて使いたいものです。

今回、ミズノのスポーツインストラクターの方から直接『腰部骨盤ベルト』の使用方法についてお話を伺う機会がありましたので、みなさんにもお伝えしたいと思います。

【腰部骨盤ベルト】ミズノスポーツインストラクターからのベルト装着のアドバイス!

 

今回も私が腰を痛めたときに、『腰部骨盤ベルト』の紹介をしてくれたのはミズノのスポーツインストラクターのSさんでした。(以下、Sさん)

私はスポーツ施設で働いているので、ミズノのスポーツインストラクターの方とはよく話をする機会があり、いつも健康や運動に関する有益なアドバイスをいただいております。

Sさんは、『ノルディックウォーキング』のインストラクターをされており、全日本ノルディックウォーキング公認指導員でもあります。

今回は、Sさんが直々に『腰部骨盤ベルト』の付け方を指導してくれました。

私はミズノの公式ホームページで『腰部骨盤ベルトの付け方』の動画をみて真似してつけてみましたがどうもうまく締められないとSさんに話すと、Sさんは実際に私の腰に『骨盤ベルト』を締めてくれました。

ミズノ 腰部骨盤ベルト

ミズノの『腰部骨盤ベルト』は本体のベルトの他に『補助ベルト』があり、まず本体のベルトで一旦固定してから、さらに補助ベルトでしっかり固定するという2段階で行います。

まず、自分で本体ベルトを腰に巻き付けマジックテープで仮止めをします。それから、Sさんに後ろに回ってもらい補助ベルトを引っ張ってググ〜ンと締めてもらいました。

Sさんに補助ベルトでしっかり締めてもらうとカラダがシャンとしたような気になりました。『姿勢よくなったね~』と褒められました。このカラダがシャキーンとなる状態!これがベルトのベストポジションだと実感しました。

【腰部骨盤ベルト】ベルトを装着する時によくやる間違いは!?

 

自分で見様見真似で『骨盤ベルト』を締めてみたけど上手くいかなかった原因は2つありました。

ひとつめの原因はベルトを巻く腰の位置にありました。
製品の取り扱い説明書には、骨盤の5cmほど下に着けてと書いてあったので忠実にその辺りに着けてみたのですが、Sさんは私の体型を見てこの辺りだと狙いを定めて付けてくれました。
『骨盤ベルト』にも『スイートスポット』があるのだと思いました。今までにないフィット感を感じました。

もうひとつの原因は、補助ベルトを完全に伸ばしていない状態で装着しようとしていたため、補助ベルトが上手くフィットしないことが原因でした。
補助ベルトも最終的にはマジックテープで固定するのですが、このマジックテープが強力なので、ちょっとでも本体ベルトにマジックテープが接していると補助ベルトが上手く伸びないということがわかりました。
原因が分かったので補助ベルトを伸ばすときには完全にマジックテープの部分が本体ベルトにつかないように注意して引っ張るようにしたら簡単に装着できるようになりました。

【腰部骨盤ベルト】補助ベルトの効果的な使い方について!

 

骨盤ベルトが腰のスイートスポットにあたっていると、しっかり固定されていてもあまり締め付け感がないのに驚きました。
それまでは、腰は固定されていてもベルトで締め付けている部分が痛くて気になって仕方がない状態でした。

そのため作業をしていないときや作業をするときなど、ベルトを外したり付けたり繰り返していました。
Sさんは、『そういう時は、本体ベルトは付けたままで、補助ベルトを緩めたり締めたりするといいよ』と教えてくれました。

なるほど、これなら作業の前後でいちいちベルトを外したり付けたりする必要はないなと感じました。

また、座って作業をしていると段々ベルトの位置が下にずれてくることがありますが、その時も補助ベルトだけを締めなおせばまたフィットするとも教えてくれました。

【腰部骨盤ベルト】使用後のカラダのケアについてのアドバイス!

 

それからSさんは、骨盤ベルトをしたままの私の背中にテニスボールを押し付けて『ここ痛いでしょ!』って聞いてきました。
(スポーツ施設が職場なので、テニスボールはその辺にたくさんあります。)
『えっ!何でわかるの!?』と聞き返すと、腰を痛めた人は治りかけの頃に腰の上の背中の部分やお尻の部分、腿の後ろの部分にハリを感じるのだと教えてくれました。
腰が痛いのでそれをかばうように無理な力がかかるからだそうです。

そういえば、私も右の腰の上の背中の部分、お尻の右側、右足の腿の後ろに痛みを感じていました。本当に腰が痛くてつらいときは、腰の痛みばかりが気になり他の部分のハリには気が付きませんでしたが、腰の痛みが和らいでくると他の部分の痛みが気になるようになってきたところでした。

『でも、本当に悪いのは左の部分かもよ!』左側をかばうので右側の方に症状がでることもあるのだそうです。
本当に何でも知っているな〜と感心しました。

ところで、なんでテニスボール!?と思った人もいるかも知れないですね。
Sさんはその後、テニスボールを使った背中お尻の筋肉のほぐし方をレクチャーしてくれました。テニスボールを背中やお尻の部分にあてて壁や床などを上手く利用してくるくる回しながらカラダをほぐしていきます。

痛くない方の反対側(左側)もほぐした方がいいよとアドバイスしてくれました。原因は反対側にあるかも知れないので・・・。

ところで、私が今回腰を痛めたのは、年が明けて仕事始めの日で、完治したのは2月に入ってからです。結局1ヵ月もの間腰痛に苦しんだのですが、なぜこんなに長引いてしまったのかというと、治りかけの頃に重たいものを持って症状をより深刻にさせてしまったからです。

いつもなら、腰を痛めても2〜3日すれば自然に治ったのですが、ちょっと油断をしてしまいました。治りかけの頃が大事ですから『骨盤ベルト』をしっかりと締めて徐々に回復させていくようにしたいものです。

まとめ

腰を痛めてつらい経験をしたことがある人も多いと思います。
腰が痛くてもどうしても働かなければいけないときもありますよね。
そんな時に強い味方が『腰部骨盤ベルト』です。

ミズノの『腰部骨盤ベルト』は本体ベルトと補助ベルトが独立しているので、本体ベルトでまず仮に固定してから補助ベルトでしっかりと固定することができます。
また、作業をしたり中断したりするたびにベルト全体を取り外しする必要はなく、補助ベルトを緩めたり閉めたりするだけで調整ができます。

ただ、立っているだけでつらいときや茶わんを持てないほど痛みが激しいときは骨盤ベルトを巻いてでも無理に仕事をするのではなく安静にしておいた方がよいと思います。

せっかくよい商品ですので、正しい使い方を身につけてご自身のカラダをいたわりながら上手に使いましょう!

>ミズノの腰部骨盤ベルトの詳しい説明はこちらから

 

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