『丹波黒総本舗中村屋』の厳選された丹波黒豆を贅沢に使った【きんつば】

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『丹波黒総本舗 株式会社中村屋』は、1970年に栗町で創業した京都の和菓子屋ですが、創業当時からの看板商品である『丹波黒豆納豆』を始め様々な和菓子を提供しています。

原料の黒豆や小豆は丹波地方のものを厳選して使用しています。

今回ご紹介する『丹波黒豆きんつば』は、丹波産の大納言小豆を使った餡(あん)に、丹波黒大豆を加えたまさに『丹波づくし』の豆にこだわった『きんつば』です。

丹波産の小豆や黒豆を贅沢に使用したきんつばは、薄焼き仕上げ、この生地の薄い焼き方に旨さのひみつがあります。

甘さを抑えているので、丹波大納言小豆と丹波黒豆の豆本来の味が楽しめる逸品です。

丹波黒豆とは!他の黒豆と何が違うのか!?

 

『丹波黒総本舗 株式会社中村屋』が提供する『丹波黒豆きんつば』が、単に『黒豆きんつば』ではなく、わざわざ『丹波黒豆きんつば』と名乗っているのには理由があります。

丹波産の黒豆は、一般の黒豆とは違った大きな特徴があります。

まず、粒の大きさです。

出典:https://mi-journey.jp/foodie/46192/

一般的な黒豆に比べてひとまわりもふたまわりも大きいことが上の写真を見ていただければ一目瞭然ですね。

その他の特徴として、色の艶がいいことと、表面に表皮を守るための白い粉が吹いているのが特徴です。

丹波黒豆は一般の黒豆に比べて粒が大きいのが特徴ですが、煮炊きすることによってその粒はさらに大きくなり、一粒一粒につやがでてきます。

大きなサイズの丹波黒豆ですが、意外と天候の影響を受けるデリケートな豆で、収穫作業も機械で行うとキズがついたり割れてしまうので収穫も手作業で行います。

また、一般の黒豆に比べて開花から熟するまでの時間が長く一般の黒豆が70日なのに対して丹波黒豆は100日かかるといわれています。

作付け面積当たりの収穫量も一般の黒豆の半分程度と収穫量も少ないためどうしても価格も高くなりがちです。

丹波黒豆が高機能食材といわれる理由とは!?

 

丹波黒豆は、収穫量も少なく手作業で収穫するためどうしても高価な原材料となってしまいますが、『高機能食材』と呼ばれるほど多くの利点があります。

『丹波黒豆』が『高機能食材』といわれる所以は、カラダに良い『ポリフェノール』が豊富に含まれているからです。ポリフェノールの効果として次のようなものがあげられます。

【抗酸化作用】

血中脂質の酸化を防止する機能です。

【抗メタボ作用】

内臓脂質の酸化を抑える。

高血圧、高血糖、高脂血症に効果。

【美白効果】

抗酸化で紫外線から肌を守り、メラニンの生産を抑える。

その他、黒大豆には血管を拡張する効果があるビタミンEや、 『イソフラボン』が含まれているため血液をサラサラにする効果が期待できます。

『丹波黒総本舗 株式会社中村屋』のその他の商品のご紹介!

『丹波黒総本舗 株式会社中村屋』は、こうした希少性もあり高価な『丹波黒豆』を贅沢に使った『丹波黒豆きんつば』を提供していますが、冒頭でご紹介した看板商品の『丹波黒豆甘納豆』や『渋皮つき栗甘納豆』などの人気商品もあります。

 

面白いのは、『一休(いっぷくと読みます)』というまんじゅうです。

最初は商品ではなく、従業員向けの『まかないおやつ』でした。(こんな美味しそうなまかないおやつがでるなんて羨ましいですね)

従業員の間で好評だったので、商品化して一般に販売するようになったということです。

写真を見ても想像つかないと思いますが、大きさは『ソフトボール』ほどのサイズということです。とても一人では食べ切れませんよね。

 

まとめ

『丹波黒総本舗 株式会社中村屋』の『丹波黒豆きんつば』は、丹波産の大納言小豆を使った餡(あん)に、丹波黒大豆を加えたまさに『丹波づくし』の豆にこだわった『きんつば』です。

丹波黒豆は、一般の黒豆と比べて大きくて艶が良いのが特徴です。また、一般の黒豆と比べて栽培期間も長く必要とし天候の影響を受けやすく収穫も手作業で行うため大変貴重な食材となっています。

丹波黒豆は、『ポリフェノール』を豊富に含んでいるため『高機能食材』と呼ばれ次のような効用があります。

  • 抗酸化作用
  • 抗メタボ作用
  • 美白作用

『丹波黒総本舗 株式会社中村屋』の『丹波黒豆きんつば』は、甘さを抑えているので、丹波大納言小豆と丹波黒豆の豆本来の味が楽しめる逸品です(^^♪

 

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