【末端冷え性】対策:手や足をあたためるだけでは治らない!

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末端冷え性 対策 おまけコーナー
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手や足が氷のように冷たくなって靴下を何枚も重ね着しているあなた! 『末端冷え性』は手や足をあたためるだけではダメですよ。末端冷え性の原因を知って効果的な対策をしましょう。

『末端冷え性』の原因は血行不良!~自律神経の乱れが原因かも!

手や足の先が冷たくなるひとは『末端冷え性』の可能性が高いです。末端冷え性になる原因は血行不良で、血液が毛細血管まで十分に行きわたらないため、カラダの末端部分つまり手先や足先が血行不良のため冷たくなります。血行不良の原因として運動不足や食生活が考えられますが、最近では過剰なストレスによる自律神経の乱れが血行不良を引き起こしている場合が多いです。

自律神経の乱れによる血行不良を引き起こしているひとは、きっと慢性的な肩こりにも悩まされているのではないでしょうか。血行不良による肩こりの場合は肩の筋肉が疲労しているわけではないので、一晩寝たら治るというものではありません。もし肩を温めることで肩こりの症状がすぐに改善するようでしたら、あなたの肩こりの原因は血行不良によるものと考えてよいでしょう。

『末端冷え性』のひとは、手や足の代わりにここを温めて!

手や足の先が冷たいので、手や足を温めればいいのではないかと思われますが、末端冷え性のメカニズムがわかれば、温めるのならもっと効果的な部分があることに気がつくことでしょう。人間のカラダにとって、手や足よりも重要な箇所があります。それは内臓です。人間のカラダはまず内臓を温めるためにカラダ中の血液を内蔵に集めます。そのため、末端まで血液が行きわたらなくなり手の足先が冷たくなるのです。ですから、手や足を温めるよりもまずはお腹を温めましょう!

『末端冷え性』対策の即効性のある便利グッズがある!

お腹を温めるのに昔から『腹巻』がありますが、何も寝冷え防止のためだけのものではありません。それでも、腹巻はちょっと子どもが着るものと抵抗があるひとにおすすめの便利グッズがあります。我が家では、『フランスベッド』社の『温蒸浴うるおいⅢ』という製品を使っています。

フランスベッド 温蒸浴

どのように使っているかというとフランスベッド社の全身治療用ベット『スリーミー2122』で全身マッサージをするときに、この『温蒸浴うるおいⅢ』をお腹の上にのせて使用します。全身用治療ベッドの『スリーミー2122』には、『温熱治療』のヒーターが付いているので、治療用ベッドで背中を温め、『温蒸浴うるおいⅢ』でお腹を温めるため内臓部分をはさみこむような形で温めることができます。『スリーミー2122』はもちろん、『温蒸浴うるおいⅢ』にもタイマーを設定できるので、そのまま眠ってしまっても温めすぎるという心配はありません。

フランスベッド 温蒸浴

我が家ではお風呂上りに全身治療用ベットに横たわるというのが習慣になっていますので『温活』も無理なく続けることができます。

まとめ

『末端冷え性』は、カラダがまず内臓を温めるために血液をカラダの中心に集めるために末端まで血液が十分送られなくなることで起こります。そのため、手や足を温めるよりもお腹を温めた方が末端冷え性の対策としては有効です。

お腹を温めるためには『腹巻』が役に立ちますが、腹巻に抵抗がある人は家庭用の治療器にたよるのもよいでしょう。私の場合はフランスベッド社の『温蒸浴Ⅲうるおい』を使用しています。治療用ベッドの『温熱治療』ヒーターとの併用により、寝ている間にお腹と背中を温めてくれます。

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