しもやけや冷え性に悩んでいる人へ対策と予防グッズ・健康法まとめ!

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しもやけや冷え性に毎年のように悩まされてるあなた! 気をつけているつもりでもまた今年もしもやけができてしまいましたね。

もうできてしまったからには、一刻も早くその症状を改善させたいですね。

今回は、できてしまったしもやけへの対処方法と今後そうならないための予防策として効果がありそうなグッズや健康法をまとめてみました!

しもやけ・冷え性のつらい症状を一刻も早く解消したい!!

『しもやけ・冷え性の原因は、血行不良で、血液が毛細血管まで十分に行きわたらないため、カラダの末端にまで・・・』そんな能書きはいいから、早くこのかゆみや痛みを抑える方法を教えてくれ!!

分かります!分かります!その気持ち!!

それでは、さっそくご紹介します。

しもやけの我慢できないかゆみや痛みを抑えるのはこれ! 『ラベンダー』です。

ラベンダーは『万能アロマ』といわれていて殺菌・消毒・沈痛作用があります。しかも、ラベンダーは直接カラダに塗ってもよい数少ないアロマです。しかし、エッセンシャルオイル(精油)はとても成分が濃いのでそのままの状態で塗ってはいけません。希釈して塗るのですがその配合は難しいので調合済のラベンダー入りのハンドクリームを使うとよいでしょう。

でも、なかなかラベンダー入りのハンドクリームってなかなか売っていないですよね。

そこで、試したのがコレ↓ 実はハンドクリームではなく、『CHEST BALM』風邪気味のときに胸に塗って呼吸を楽にするものです。ハンドクリームはいろいろ試しましたが、しもやけのかゆみ・痛み対策にはこれが一番です!!これほど、かゆみ・痛みを抑えたハンドクリーム(ハンドクリームじゃないって・・・)は今までにありませんでした。

>『CHEST BALM』に関する記事はこちらから

ラベンダー配合の純粋な『ハンドクリーム』といえば、こちらの『潤馬油オーガニックハンドクリーム』です。

使用されている『馬油』やラベンダーにも厳選された素材を使用しています。

出典:楽天市場

>潤馬油オーガニックハンドクリームに関する記事はこちらから

その他、ハンドクリームにはいろいろな種類がありますが、多くは『保湿』が主な効用ですので、どちらかというと予防向けです。我慢できないかゆみや痛みを今すぐ何とかしたいという目的には不向きです。

しもやけ・冷え性対策!血行をよくするためにお腹を温めましょう!

『しもやけ・冷え性の原因は、血行不良でしたね!』ラベンダーでつらいかゆみや痛みが治まったところで、これでようやく落ち着いてしもやけ対策の話が聴けそうですね。

しもやけ・冷え性対策として血行をよくするためには、まずお腹を温めましょう♪

『えっ! 手や足じゃないの!?』と思いましたか?

いいえ、お腹でいいんです。人間のカラダはまず内臓を温めるためにカラダ中の血液を内蔵に集めます。そのため、末端まで血液が行きわたらなくなり手の足先が冷たくなるのです。

お腹を温める方法として私がおすすめするのはマッサージです。直接お腹をマッサージするのではありませんよ。

マッサージをするときにお腹を温めながら行うのです。

例えばこんな感じです。

我が家の場合ですと、フランスベッド社の全身用治療ベッドの『スリーミー2122』の『温熱治療』のヒーターをONにして背中を温めながら全身のマッサージをします。さらに『温蒸浴うるおいⅢ』というお腹を温めるための器具をお腹にのせてお腹と背中を同時にはさみこむような形で温めます。

マッサージと同時に足の部分はエアーでもみほぐすのでお腹で温められた血液が全身い行き渡ります。

>マッサージ機器によるお腹を温める方法についてはこちらから

また、お腹を温めるためにマッサージ機器にずっと寝転んでいるわけにはいきませんから、そのような場合は『腹巻』を使いましょう。

最近は、『腹巻』を『ウエストウォーマー』と呼んでいて見た目も随分おしゃれになりました。

今流行の『着る岩盤浴』と話題の『BSファインウエストウォーマー』がおすすめです。

身に付けた感じは『岩盤浴』というイメージから連想されるような強烈な温かさではありませんが人間の体温を使って温めるので自然な温かさです。(繊維に岩盤浴に使われているブラックシリカという鉱石を練り込んでいるので繊維自体が発熱するわけではありません。)

出典:BSファイン

>『着る岩盤浴』BSファインウエストウォーマーに関する記事はこちらから

しもやけ・冷え性対策!症状改善の対処と予防に末端をケアしましょう!

カラダ全体の血行を改善するためにお腹を温めたら、今度は手や足の末端のケアをしましょう♪

症状が重くなる前にケアしておけば、多少症状が出ても回復が早いですよ。

まずは足先のケアです。

足は手ほど敏感ではないので、しもやけができてかゆくてしょうがないときや痛みを感じるときは相当その進行が進んでいますよ。足の指先の痛みに気がついた頃には紫色にはれた患部が相当痛々しい状態になっているはずです。

ちょっと荒治療ですが、足マッサージ機でゴリゴリもみほぐすと効果があります。

我が家では、フランスベッド社の足マッサージ機『スリーウェイフット』を使っています。

軽いしもやけならこの足マッサージ機で症状がずいぶんと改善されます。継続して使えばその後は足にしもやけができにくくなります。

>足マッサージ機による足しもやけの症状改善の記事はこちらから

この足マッサージ機、使いようによっては『かかとのひび割れ対策』にもなります。

ハンドクリームを足に塗ってビニール袋で足を覆って足マッサージをすればたった10分間でもかかとがツルツルになります。

保湿クリーム かかと

>足マッサージ機を使ってかかとのひび割れをツルツルにする方法はこちらから

足の次は手のケアです。手は敏感なので足と違ってちょっとでもしもやけができるとその症状が気になってしかたがないですね。特にでき始めは痛くて、治りかけの時や暖房で部屋が暖かくなって乾燥するとかゆくてたまりませんね。

手も足同様、マッサージ機で手をほぐしてあげると血行の改善になります。ただ、足と違ってしもやけが痛い場合にはマッサージをすると痛くてたまらないということもあるでしょう。

最近では、足マッサージ機だけではなく、『ハンドマッサージ機』というものがあり、マッサージ機も多様になりました。パソコンやスマホなど現代人は眼を酷使するので肩こりや首のこりに悩まされている人も多いでしょう。手をほぐすことは血液の循環を促進し肩こりにも効果があります。

出典:株式会社アテック

>ハンドマッサージ機に関する記事はこちらから

ハンドマッサージ機がなくても機種によっては足マッサージ機でもハンドマッサージ機の代用ができるものがあります。

フランスベッド社の自動足首回し機『クリッパー』です。本来は足首を回す機械ですが、手首を回しながらエアーの力で手全体をほぐしてくれます。『クリッパー』の良いところは両手同時にマッサージしてくれるところです。(メーカーは手をマッサージすることを特に推奨していませんので自己責任でお願します。)

>足首回し機『クリッパー』で手をマッサージの記事はこちらから

しもやけ・冷え性対策!そもそもなぜ血行が悪いのか!?

ここまではできてしまったしもやけの症状を和らげるいわゆる対処療法でしたが、しもやけ・冷え性の原因を根本的に解決する方法ではありません。

では、血行不良の問題を解決するにはどうしたらよいのでしょうか!?

それには血行不良を引き起こす原因を考えてみれば自ずと解決策が浮かんでくると思います。

血液の流れを促すのに重要な役割を果たしているのが『自律神経』です。呼吸と同様に血液を全身に送り出すしくみも自律神経によって支配されています。もし自分が意識しないと心臓が動かないのでは死んでしまいますね。寝ている間に呼吸を忘れたら生きていられないように血流は自律神経に支配されているのです。

ストレス等で自律神経のしくみが十分に働かなくなると血液の流れもスムーズにいかなくなると肩こりや血行不良による末端の冷えにつながっていくのです。

心配ごとが多くいつも不安を抱えている人は血行不良にも悩んでいる人も多いのではないでしょうか!?

しもやけ 冷え性 心のあり方

>心配性の人はしもやけ・冷え性になりやすいという記事はこちらから

また、心の持ち方とともに重要な要素は食習慣です。

カラダを温める食材とカラダを冷やす食材があるということをご存知でしょうか!?

どの食材がそうなのかは下記の記事を参照していただければよいかと思います。

>冷え性・しもやけがなかなか治らない!ひょっとして甘いものが大好き!?

甘いもの

特に砂糖や果物など、甘いものや水分を多く含む食べものは東洋医学では『陰(イン)』の食べものに分類されカラダを冷やす作用があるといわれています。

ところで、先ほど自律神経のところで呼吸と血流の話をさせていただきましたが、自律神経で唯一自分でコントロールできるのが『呼吸』です。『深呼吸』はリラックスでき、自律神経を整える効果があるのでぜひ試してみてください。

それから、カラダを温める食材とカラダを冷やす食材をよく理解し、そのときの状況に応じた旬で自然な素材を選んで摂取するとよいでしょう。

ぜひ、ここで紹介したグッズや健康法を参考にしもやけや冷え性に負けないカラダを手に入れましょう♬

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