【にゃんこ大戦争】出撃スロットの効果的な使い方

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セール期間中が、スロット拡張のチャンス

「キャラクター編成」を決めるのは、「出撃スロット」で指定します。
出撃スロットは、最大で10スロットまで指定できますが、1スロット追加するのに、「ネコカン」を90個消費します。
(Ver9.7のアップデートで、出撃スロットの最大数が、15に変更されました。)
(今後、ゲーム開発元の”PONOS”の姉妹ゲーム『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争』のように、出撃スロットに名前をつける機能が加わるとさらに、出撃スロットの管理がしやすくなると思います。)
ただし、上記画面のように、「出撃スロット セール!!」の表示がされたら、半分の45個でスロットを追加することができます。
出撃スロットは、多いほど、様々なステージへの対応がスムーズにできますので、ぜひ、最大スロットを用意しましょう。

出撃スロットで、ステージごとへの対応を

敵の属性に応じてどのスロットで立ち向かうか、あらかじめ準備しておくと、様々なステージで敵キャラと戦うときに、いちいちキャラクター編成を組み替える手間を省くことができます。
例えば、「スロット1」は、「赤い敵」用に、「スロット2」は、「黒い敵」用に用意すると便利です。
また、「ゲリラ経験値」用に、「スロット3」を、「にゃんチケ☆チャンス!」用に、「スロット4」を用意するなどです。

テンポラリー用に、出撃スロットを確保しておくと便利

敵の属性ごとに、スロットを用意すると便利というお話をしましたが、1スロットは、テンポラリー用に確保しておくことをおすすめします。
なぜなら、「赤い敵」が多いステージと言えども、赤い敵の中に、たまに「メタルな敵」が混ざっている場合があります。
その度に、「赤い敵」用の出撃スロットに、「メタルな敵」に強いにゃんこを入れ替えるのではなく、一旦「赤い敵」用のスロット(例えば、「スロット6」)をコピーして、テンポラリー用のスロット(例えば「スロット10」)に置き換えてから、テンポラリー用のスロットの一部を「メタルな敵」に強いキャラクターに変更すれば、元の「赤い敵」用スロットをいじる必要がありません。

出撃スロットのコピペ

出撃スロットをコピーする方法は簡単です。

まず、コピー元の、出撃スロット(例えば、「スロット6」)を表示し、出撃スロットの番号をタップして、そのあとに「コピー」の方をタップします。

 

 

そして、コピー先の出撃スロット(例えば、「スロット10」を表示させ、出撃スロットの番号をタップして、そのあと「置き換え」の方をタップします。
すると、「スロット6」の編成が、「スロット10」に置き換えられます。

出撃スロットの並びで、にゃんコンボ発動!

出撃スロットで、出撃するにゃんこを決めたら、「さあ出撃!」と言いたいところですが、その前にチェックしたいことがあります。
「にゃんコンボ図鑑」を見て、コンボが使えないか確認してみましょう。

この出撃スロットは、「赤い敵」対策用のスロットを想定していますが、「にゃんコンボ図鑑」を見ると、「にゃんコンボ名」、「コイの滝登り」を利用できることがわかります。

にゃんコンボ「コイの滝登り」は、「にゃんこ砲チャージ速度アップ」の機能があるコンボです。
しかし、出撃スロットが、このままの並びでは、にゃんコンボは、発動しません。
にゃんコンボは、該当キャラクターが、出撃スロットの上段(一列目)にある場合にのみ発動します。

出撃スロットを上記のように並びかえると、にゃんコンボ「コイの滝登り」が発動します。
実際の対戦画面では、下記のような画面が表示され、にゃんコンボが発動されたことがわかります。
にゃんコンボを有効に使って、対戦を優位に進めましょう。

 

出撃スロットの機能改善「前回クリア時の編成」が使える!

先日のバージョン・アップで「出撃スロット」に関する「令和最大の機能改善」が行われました。
その内容は、同一ステージでの「前回クリア時の出撃スロット」が再現されることです。
この機能を使えば、よく攻略するステージには、貴重な出撃スロットを割り当てる必要がなくなります。
例えば、「超ゲリラ経験値」の黒い敵シリーズや、「逆襲のカオルくん」のメタルステージ、さらには、毎週出現する曜日ごとのステージなどのルーチン・ステージなどの出撃編成に最適です。
また、この「前回クリア時の編成」には、「コピー機能」があり、前回クリア時の編成を参考に、戦力強化したキャラをちょっと入れ替えたい場合などにはとても便利です。

 

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