会員制リゾートホテルの会員になるには?体験宿泊『マグナリゾート』浜名湖!

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リゾートホテル
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『会員制リゾートホテル』と聞いてもどうしたら会員になれるかや、実際どういう仕組みなのかもよくわからないと思います。

いきなり、リゾートホテルの営業所に行って『リゾートホテルの会員になりたいです!』という人はいないと思います。

では、いったい会員制リゾートホテルの会員になるにはどうしたらよいでしょうか。それには、実際のホテルに宿泊してその施設の内容や受けられるサービス、料金を担当者から説明を聴くのが一番です。

私たちが会員制リゾートホテルの会員になったのも、この『体験宿泊』という制度を使いました。体験宿泊というものはどのようなものか見ていきましょう。

体験宿泊を申し込むには!? マグナリゾートの場合

では、現在私が会員であるマグナリゾートの場合を例にお話ししたいと思います。

まず、体験宿泊を申し込む前に、下のホームページからどの宿泊施設に泊まるのかを決めます。

ご入会の流れ | 株式会社マグナリゾート

まずは、オーソドックスなファミリータイプの『浜名湖レークサイドプラザ』です。

私たち夫婦が体験宿泊したのもこの『浜名湖レークサイドプラザ』でした。

出典:https://www.neoflec.co.jp/service/resort_m/facility/

他に、『浜名湖レークサイドプラザ』に隣接した形で奥浜名湖の湖畔の小高い丘に建てられたのが『KIARAリゾート浜名湖』です。こちらの方は、ホテルの施設も豪華で食事の方も非常にグレードが高いです。

出典:https://www.neoflec.co.jp/service/resort_m/facility/

さらに、こちらは愛犬と一緒に泊まりたいという方向けの宿泊プランで、基本は『浜名湖レークサイドプラザ』内でのペットと一緒に泊まれる宿泊棟『ロードス棟』での宿泊になります。ロードス棟には、ペットと一緒に食事ができるレストラン『カフェ・ザ・ロードス』やドッグランの施設があります。

出典:https://www.neoflec.co.jp/service/resort_m/experience/

ご希望の宿泊施設を決めたら、ホームページで案内されたフリーダイヤルで体験宿泊の予約を入れます。

TEL 0120-302ー886

体験宿泊時のすごし方!? 客室や食事は!?

先ほどお話しましたが、私たち夫婦が体験宿泊をしたのは『浜名湖レークサイドプラザ』の方です。会員になったので、後からわかったことですが、『体験宿泊』の時の食事は会員の時に利用する食事と同じものです。ですから、体験宿泊といえでもかなり良い食事です。当たり前に思われるかも知れませんが、宿泊施設によっては体験宿泊の料金をかなり安く抑えるためにちょっとがっがりするような食事しか提供されないケースもあります。

でも、このマグナリゾートの体験宿泊はそれなりの金額をお客さまからいただいているので、食事の内容もしっかりしたものです。実はこの体験宿泊料金は会員価格よりもちょっとだけ安い金額になっています。

出典:https://www.h-lsp.com/room/

そして、宿泊する客室は『オーナーズルーム』といって、一般の客室とは違った特別仕様の部屋です。オーナーズルームは部屋ごとにコンセプトがあって、私たちが体験宿泊で泊まった部屋はこれまで泊まったホテルの客室のどれよりも広く、書斎のような一角には大きな机が置かれていました。

KIARAリゾート浜名湖の宿泊体験は!?

私たち夫婦が『浜名湖レークサイドプラザ』の会員になったころは、まだ『KIARAリゾート浜名湖』の方は完成していなくて『体験宿泊』をすることができませんでした。私たち夫婦は『浜名湖レークサイドプラザ』の会員になった翌年に『KIARAリゾート浜名湖』の会員になりましたので、そちらの方の『体験宿泊』の様子は想像できます。

出典:https://kiara.jp/restaurant/cielbleu/

『KIARAリゾート浜名湖』は、『浜名湖レークサイドプラザ』とは違って会員でないと宿泊できません。そのため、宿泊料金も『この内容でこの料金で宿泊できるんだ!』というような料金設定になっています。簡単に言うと、一泊二食の食事代(夕飯と翌日の朝食)だけでもこれぐらいの料金になるのではという内容です。ですから、この『体験宿泊』の代金は大変お得です。

本当にここの食事はすごいです。庶民の私たち夫婦には世の中にこんな世界があるのかと正直驚きました。知らずにこのまま余生をすごすこともできたかも知れませんが、一度知ってしまうとこのためにまた頑張ろうという気持ちになります。

宿泊しないというプランもある『日帰りデイユースプラン』!

実は、『宿泊しない』というプランもあります。『日帰りデイユースプラン』というものです。

食事と温泉、客室での休憩がセットになったプランです。私自身はこの『日帰りデイユースプラン』がおすすめです。

出典:https://www.h-lsp.com/spend/spa/

なぜなら、会員制リゾートホテルは日帰り利用ができるかどうかが大変重要だからです。宿泊しなければ楽しめないのなら、会員制リゾートホテルの会員権を有効に活用できるかどうか私にも自信はありません。年数回のために会員になるのはちょっともったいないような気がします。

リゾートホテルといっても、食事や温泉以外にもプールやテニス、マリンスポーツ、ジャズなどのコンサート、健康セミナーなど日帰りでも十分楽しめる機会が意外とあるものです。

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